#アップルノート

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【#アップルノート コラム】 アイコンと、絵文字と、日本のクリエイティブの作法

Appleはマウスとキーボードで操作するMacintoshを1984年に登場させました。ここで重要となるデザイナーは、ご存じSusan Kare氏。

もともとはアートの教師になるつもりだった彼女は、美術館で働いていた頃、当時のMacintosh OSリードアーキテクトで高校時代の友人だったAndy Hertzfeld氏から連絡を受け、Appleで「Macintosh Artist」の肩書きを得て

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【#アップルノート】 久しぶりにApple製品の、しかもデスクトップに感動した - M1 iMacレビュー(前編)

2021年5月21日より順次発売されたM1搭載のiMac 24インチ。今回はそのレビューの前編、約12000文字を、#アップルノート 5月号に掲載します。後編は6月号に掲載予定。早めに書かないと、次が出てしまいそうですが…。

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感動を覚えたM1を搭載したiMacに触れて、コンピュータに対して久しぶりに感動を覚えました。

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【#アップルノート】 2015年のIBMのThe Weather Company買収に続き、AppleのDark Sky買収は、気象好きとしては面白い展開に

扱っている「Cloud」を、サーバだと勘違いしたわけではありません。

Appleは米国で有料気象アプリトップの「Dark Sky」を買収しました。すでにiOS向けアプリは「Dark Sky by Apple」名義となっており、Android、WearOS向けアプリは取り下げられました。いずれも、7月まで利用できるそうです。

こうしたスケジュールから考えると、おそらく9月にリリースされるであろう

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【#アップルノート】 Tim Cook CEO「色は大切。我々の表現手段」

2019年も #アップルノート ご愛読ありがとうございました。

実は #アップルノート のマガジンの説明欄に、「目指すはTim Cook CEOへのインタビュー」と書いてありました。すでにこのマガジンの記事でもお伝えした通り、Cook氏が来日した際、3日間ほぼ帯同し、2回のインタビューの機会を得ることができました。今回は2回目のインタビューについてのまとめです。

いずれも短い時間ではありました

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【#アップルノート】 Appleデザイン、これまでとこれからについて考えるヒント

Appleで1992年から工業デザインに携わり、数々のヒット製品を手がけたジョナサン・アイブ氏が、同社を去ることが発表されました。Wall Street Journalは、1年以上にわたる取材を通じて、近年のAppleとデザインをめぐる内情についてストーリーをまとめています。

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#Apple のデザイン責任者、ジョナサン・アイブ氏が2019年後半に退職へ

Apple のデザイン最高責任者、ジョナサン・アイブ氏が2019年後半でAppleから独立し「LoveFrom」という新しいクリエイティブファームを設立。その最初のクライアントがAppleになるそうです。アイブ氏としては、Apple製品開発に長い長い年月深く携わりたい意向だそうです。

Appleのデザインを作ってきたカリスマの退社

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【#アップルノート 2018年12月号】 今年のホリデーギフトは何ですか?

いよいよ2018年も師走、12月の1ヶ月を残すのみとなりました。
読者の皆様には2018年も大変お世話になりました。

今年の皆さんのホリデーギフトは何でしょうか?

Apple製品でいえば、iPhoneやiPadのリプレイス、Macの買い換え、カメラなどのデバイスも充実しています。じゃあiPad Proに投資するか、Macでそのまま行くのか、という判断も難しければ、GoPro HERO7 Bla

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【#アップルノート】 Ethical Tech: クローズドサイクルをデザインするAppleのGiveBack体験と、ほぼ確定しつつある「スマホの次はない」というアイディア

Appleの9月12日のiPhoneイベントに登壇したLisa Jackson氏。オバマ政権では環境保護庁の長官を務め、2013年からAppleで環境・政策・社会イニシアティブ担当副社長に就任しました。

「Dream Job」と語るAppleでの環境保全や気候変動を防ぐ仕事は「最もクリエイティブ」とも語っており、デザイン、テクノロジー、サプライチェーンから、マーケティングに至るまで、あらゆるセク

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【#アップルノート】詳報 Apple Watch Series 4

9月12日のイベントで個人的に最も面白かったのがApple Watchの進化でした。iPhoneと組み合わせて使うウェアラブルデバイスとして、「最もパーソナルな製品」と紹介されています。世界の腕時計市場でもトップの売上高となったスマートウォッチは、フィットネス、通信から、健康管理へと、その核となる機能を拡げています。

今回、4年目にして初めてモデルチェンジが行われたApple Watchは、その

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【#アップルノート】 iPhoneの2018年ラインアップとiPhone SEのサイズ比較

iPhoneの2018年モデルはいずれも「オールスクリーン」が採用され、有機ELもしくは液晶のディスプレイが採用され、縁まで敷き詰められたデザインが特徴となっています。

また、2016年モデルのiPhone 7シリーズ、2017年モデルのiPhone 8シリーズは価格が引き下げられて併売となりました。しかし、iPhone 8 Plusを買い求めるなら、iPhone XRを選ぶ、という誘導をしよう

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