#アップルノート

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記事

【#アップルノート】 Magic Keyboardな3月、焦らず聞いて欲しい今後の展望

「#アップルノート」の皆様、3月はとても大変な1ヶ月でした。新型コロナウイルスの影響で、日常が非日常となり、仕事や予定、行事は雲散し、どうにも締まりの悪い3月になりました。

普段の3月末は、Appleのイベントに参加し、そのままラスベガスへ移動してAdobe Summitでエクスペリエンス・デザインの世界に身を委ねるのが恒例でした。しかしどちらのイベントも開催されませんでした。

その代わり、A

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【#アップルノート】 MacBook Air(Early 2020) レビュー - コンピュータ付きMagic Keyboard

2020年3月18日に発表されたMacBook Air (Early 2020)の先行レビュー、解禁です。今回のモデルは、2018年にフルモデルチェンジされ、Retinaディスプレイを搭載したエントリーモデルのポータブルMacが、1年半の短いサイクルで再びモデルチェンジされました。

大きな変更点は2つで、いずれも2018年モデルに対する問題解決となっています。

1. キーボードをより信頼性が高

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【#アップルノート】 コンピュータを打ち負かすiPad Proの実力

iPad ProとMacBook Airが同時に出てきたことで、いくつか考える事があります。それは、iPadとMacのポジションについてです。

以前から、MacとiPadの線引きは1000ドルという境界線で、それ以下はiPadの領分、それ以上はMacの領分でした。実際今でも、基本的にはそうです。しかしiPad Proには、ほとんどのPCより高性能というアピールがありました。そこでAppleは、自

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【#アップルノート】 MacBook Air刷新、狙うはローエンドモデル

MacBook Airの新モデル、登場しました。

今回はMagic Keyboard搭載と、第10世代Intel Coreプロセッサへのアップグレード、そして価格の引き下げがトピックとなります。本題の前に、16インチMacBook Pro、そして13インチMacBook Airと、Magic Keyboardが搭載されましたが、13インチMacBook Proはまだアップデートされておらず、バタ

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【#アップルノート】 新型コロナウイルスの影響の深刻度

世界中が、中国・武漢と横浜の動向に注目している。WHOによってCOVID-19と名付けられた新型コロナウイルスの感染拡大は、2月29日現在で、中国国内の感染者数が7万9251人、死者数は2835人を数え、依然として感染拡大の勢いが衰えてません。

日本では新型インフルエンザ等対策特別措置法の「まん延を防ぐ対策」の一環として、全国の小・中・高校に対して臨時休校の措置を要請し、3月2日から多くの教育機

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【#アップルノート】 Apple Cardはなぜ金属製になったのか?Apple Payの社会ミッション

真っ白なチタンカードが発行されるAppleのクレジットカード「Apple Card」。そのうちiPhoneに収録されるクレジットカードの絵文字(💳)も、Apple  Card風に変更されるんじゃないか、と思ったりしています、iPhone同様に。

金属カードは、これまでのクレジットカード業界では、上級会員の証。5万円以上の年会費を払い、コンシェルジュサービスを使いこなし、月間何百万もカード決済を

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【#アップルノート】 あなたは賛成?反対? EUで充電規格統一が決議

個人的は、まだ反対。あと2年くらいで賛成できるかも、という状況です。ただし、この動きは我々が持っているiPhone向けのケーブルやモバイルバッテリーを、すべてゴミにしてしまう理由を2つはらんでいます。

EUは1月30日、全てのモバイルデバイスの充電端子共通化の規制案を賛成582:反対40で可決しました。2020年7月までにガイドラインを策定する見込みですが、現在の状況から考えて、USB-Cポート

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【#アップルノート】 視点:日本は5Gで2〜3年遅れるかもしれない、そう思う理由

Appleの2020年第1四半期(2019年10〜12月)決算は、iPhoneの復活、ウェアラブルとサービス部門の急成長によって、売上高を8.9%成長させ、過去最高を記録しました。米国市場が絶好調なのは言うまでもありませんが、欧州もきっちりと伸び、長らく不振が続いていた中国市場すらプラス成長を記録しました。

しかし、Appleが分けている世界5つの市場のうち、唯一マイナス、しかも10%に迫る規模

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【#アップルノート】 2020年を展望する

Appleは2019年、成長の踊り場的な局面を迎えていました。iPhoneの成長がピークアウトし、売上高全体が大きく減少。株価も230ドルあたりから142ドルまで下落しました。しかし、2019年を終えてみると、Appleの株のパフォーマンスは非常に高く、単純に株価だけみても、2倍を上回りました。

四半期ごとの決算的にはちょっと間に合いませんでしたが、iPhoneの穴を、ウェアラブルとサービスとい

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【#アップルノート】 iPhoneの復活 ※ただし日本を除く - Apple 2020年第1四半期決算

Appleの2020年1月27日に発表された2020年第1四半期決算(2019年10〜12月)は、過去最高の売上高を記録しました。とにかくすごいの一言。いや、本当にそうなのか?ということで、定点観測的なおなじみのグラフを交えながらふりかえっていきましょう。

製品ごとの売上高を積み上げたグラフはこちらです。

・売上高 918億1900万ドル、前年同期比8.9%増
・製品の売上高 791億400万

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