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#アップルノート

米国シリコンバレーからお届けする松村太郎のマガジンです。米国生活の視点からみたAppleとテクノロジー業界、我々の未来の生活について、一緒に考えていきましょう。 個人的な取材ノ… もっと読む
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#AppleSilicon

【#アップルノート バイヤーズガイド】 M2搭載 MacBook Airの買いどころ!

【#アップルノート バイヤーズガイド】 M2搭載 MacBook Airの買いどころ!

いよいよ、2022年7月8日21時(日本時間)に、M2搭載の全く新しいMacBook Airの予約が開始となります。

購入のURLは以下のリンクから。

https://www.apple.com/jp/shop/goto/buy_mac/macbook_air_m2
※原稿掲載時には、アップデート中で表示することができません。

今回のMacBook Airのバイヤーズガイドをお届けします。

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【#アップルノート レビュー】  「ザ・バッテリー・キング!」 M2搭載13インチMacBook Pro、みんなが気づいていない存在理由とその価値とは?

【#アップルノート レビュー】 「ザ・バッテリー・キング!」 M2搭載13インチMacBook Pro、みんなが気づいていない存在理由とその価値とは?

Appleは2022年6月24日、新型となる13インチMacBook Proを発売します。シルバーとスペースグレーの2色展開で、価格はベースとなるM2 8コアCPU・10コアGPU・メモリ8GBのモデルで178,800円(税込)。

デザイン面は、これまでの13インチモデルと変化はありませんが、外装となるアルミニウムには、酸素を排出する方法で製造された低炭素アルミニウムが用いられています。

そし

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【#アップルノート #WWDC22】 Apple Siliconとは何か? - M2登場で改めて考える、Apple設計のチップの謎

【#アップルノート #WWDC22】 Apple Siliconとは何か? - M2登場で改めて考える、Apple設計のチップの謎

AppleはWWDC22で、M2チップを発表し、MacBook Airと13インチMacBook Proを刷新しました。特にMacBook Airは筐体も新しいデザインとなり、チップだけでなくマシンそのものがApple Silicon世代へとアップデートされた形になります。

今回は、改めて「Apple Siliconとはどんな存在なのか」について端的に振り返ってみたいと思います。

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【#アップルノート #WWDC22】 MacBook Air M2モデルをじっくり解説

【#アップルノート #WWDC22】 MacBook Air M2モデルをじっくり解説

Appleは2022年6月6日に初日を迎えたWWDC2022の基調講演で、最新のApple SiliconとなるM2を発表し、最も人気のあるノートパソコン「MacBook Air」を刷新しました。プレス向けにSteve Jobs Theaterのロビーで行われたハンズオンでじっくりと触ってきましたので、写真でご紹介。

動画解説は、帰りの飛行機の中で編集して、こちらにご紹介します。

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【#アップルノート】 #AppleEvent 「Peek Performance」(最高峰を解禁)の開催を告知、MacとiPhoneのアップデートに注目

【#アップルノート】 #AppleEvent 「Peek Performance」(最高峰を解禁)の開催を告知、MacとiPhoneのアップデートに注目

アップルは米国時間太平洋時間2022年3月8日午前10時に「Peek performance.」(最高峰を解禁。)と題したオンラインイベントの招待状をメディアに配布しました。2022年はサマータイムが3月13日からで、切り替え前のため、日本時間では3月9日午前3時と、普段より1時間遅い開催とります。

日本語では「最高峰」という言葉が使われているので当初「Peak」と誤記してしまいましたが、英語の

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【#アップルノート コラム】 MacBook Proで果たしたいAppleの戦略的ゴールとは?

【#アップルノート コラム】 MacBook Proで果たしたいAppleの戦略的ゴールとは?

Appleの新型MacBook Proを1ヶ月使ってきて、いろいろなことが見えてきました。少なくとも筆者は、別の記事でもまとめるとおり、デスクトップとノートという2台体制ではなく、やはりMacBook Proを唯一のメインマシンとして、デスク環境をまとめていこうと考えました。

特に14インチモデルは、メインマシンを持ち運ぶ軽快なモバイル性が非常に大きな魅力です。確かに16インチよりもディスプレイ

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【#アップルノート】14-inch MacBook Proのディスプレイ - Liquid Retina XDRの必然

【#アップルノート】14-inch MacBook Proのディスプレイ - Liquid Retina XDRの必然

新たなメインマシンとしての14-inch MacBook Proのキーボードを叩きながら、ファーストインプレッションをお届けしています。

今回は、個人的にもっとも注目していた、Liquid Retina XDRディスプレイの話です。

※画像は後ほど追加します

クオリティが高かったApple製品のディスプレイ
これまでもMacのディスプレイは、サードパーティーのディスプレイ、他のメーカーのディ

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【#アップルノート】14-inch MacBook Proのデザイン - 熱設計優先のがっちりボディ

【#アップルノート】14-inch MacBook Proのデザイン - 熱設計優先のがっちりボディ

メインマシンを14-inch MacBook Proに乗り換えるストーリーをお届けしています。モデル選びの次は、デザインについてです。基本的な視座としては、10ヶ月持ち運んできた13-inch MacBook Pro(M1)との比較になります。

※画像は後ほど追加します

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【#アップルノート】 メインマシンを環境移行!個人的MacBook Pro遍歴と、今回のマシンのApple Siliconから考える選び方

【#アップルノート】 メインマシンを環境移行!個人的MacBook Pro遍歴と、今回のマシンのApple Siliconから考える選び方

メインマシンを14-inch MacBook Proに乗り換えました。少し長めに、細かいことも含めて、レビューしていきたいと思います。そのまえに、少し個人的なMacBook遍歴をふりかえっていきます。

これらの現行も、新調した14インチモデルのキーボードで書いていきます。基本的にはこれまでのMagic Keyboardと同じなのですが、筐体の剛性感が上がっていることから、よりしっとりとした打ち心

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【#アップルノート】 2021年に登場するソフトウェア、パブリックベータ版を先取り解説

【#アップルノート】 2021年に登場するソフトウェア、パブリックベータ版を先取り解説

アップルは2021年6月7日(米国時間)に開催したWWDCで披露した次期OSのパブリックベータ版を配信し、一般のユーザーも試せるようになりました。今回取材に基づいて特別な許可を受け、その使い勝手をレポートしていきます。

なお、ベータ版につき、製品版では変更される可能性もあります。

例えば、macOS Montereyのベータ版では、Safariのデザインが未だに大きな変更を伴う調整が続いており

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【#アップルノート ハンズオン】 iPad Pro × iPadOS 15の可能性を探る

【#アップルノート ハンズオン】 iPad Pro × iPadOS 15の可能性を探る

2021年4月のイベントで発表され、5月に発売されたiPad Pro。

今回の目玉はMacと同じM1を搭載し、処理性能やポートを通じたデータアクセスの速度に至るまで、機能強化をしている点が挙げられます。加えて、新しいインカメラの機能である、超広角カメラで捉えた被写体を追いかけ続けるセンターステージや、12.9インチモデルに採用されたより細かく配置されたLEDバックライトを備えるLiquid Re

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【#アップルノート】 M1搭載Mac登場で分かった、成功しているiPhoneのマーケティングをMacに持ち込む方法、そして絶対売れる理由

【#アップルノート】 M1搭載Mac登場で分かった、成功しているiPhoneのマーケティングをMacに持ち込む方法、そして絶対売れる理由

Appleは米国時間11月10日、2020年に入ってから4度目となるオンラインイベントを開催し、これまで「Apple Silicon」と言われていた独自開発のプロセッサー「M1」を搭載する主力のコンピュータ「Mac」を発表した。いずれのモデルも、日本時間11月11日からオンラインで販売され、来週には手元に届く。

2020年6月の開発者会議「WWDC20」で、今後2年かけて、これまで採用してきたI

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【#アップルノート】 Review: Apple Watch Series 6

【#アップルノート】 Review: Apple Watch Series 6

アップルは米国時間9月15日にオンラインで開催したイベントで、同社のスマートウォッチ製品、Apple Watchの最新版となるApple Watch Series 6と、Apple Watch SEを発表した。いずれも40mmと44mmの2つのサイズの文字盤と、それぞれにGPS版、単独でモバイル通信が可能なセルラー+GPS版が用意されている。

Apple Watch SEは、日本での価格2980

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【#アップルノート】 A14 Bionic搭載のiPhoneってどれくらいすごいのか?

【#アップルノート】 A14 Bionic搭載のiPhoneってどれくらいすごいのか?

iPhoneの登場は10月に持ち越されましたが、それに内蔵されることが確実と見られるA14 Bionicは、フルモデルチェンジし第4世代を数えるiPad Airへの搭載が先にアナウンスされました。

iPad Airのパフォーマンスについてイベントで触れられているので、A14 Bionicの、A12に対する性能向上の幅を、なんとなく数値で確認することができるのではないでしょうか。

ということで、

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