#アップルノート

【#アップルノート】 「2030年に存在を許される会社」を目指すApple - グリーンボンドとサプライヤーの再生可能エネルギー転換の最新事情

Appleは3月17日、再生可能エネルギーのプロジェクトに関する新しい情報を公表ました。グリーンボンドで調達した資金による、再生可能エネルギーの創出プロジェクトの進行について、詳しい情報を明らかにしています。

加えて、3月31日に出されたプレスリリースでは、当初から進めていたサプライヤーの再生可能エネルギーへの転換について、110社以上の取り組みを支援していることが明らかとなりました。

さらに

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【#アップルノート】 Face IDとTouch IDの共存の線はかすれつつある?

iPhoneのFace IDで顔認証をする際、マスクを検出すると、Apple Watchでの認証を試み、マスクをずらさなくてもiPhoneのロック解除を済ませてくれる、そんな機能が搭載されることになりました。

iOS 14.5、watchOS 7.4の組み合わせで実現するこの機能は、ちょうどMacのロック解除をApple Watchで実現するような仕組みと同じといえます。ロック解除の手順としては

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【#アップルノート】 Apple 2021年第1四半期決算をふりかえる - 驚異的な数字の内訳と展望とは

※編集中で、画像などを追加します。

Appleは2021年1月28日に、2021年第1四半期決算(2020年10〜12月)を発表した。売上高は1114億3900万ドルで前年同期比21.4%増。四半期決算として1000億ドル(およそ10兆5000億円)を突破する記録的な数字となった。

新型コロナウイルスについては『記憶に残る中で最も厳しい環境だった』と決算発表の電話会議でも指摘する中、Apple

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【#アップルノート】 Holiday Guide 2020 - Apple製品を俯瞰してみる総合レビュー

2020年も大変お世話になりました。2021年も引き続き、#アップルノート をよろしくお願い致します。

今年の10月から、どのようにして皆さんにコンテンツをお届けする形式が良いのか、少し再構成して考える時間を取らせてもらいました。準レギュラーを務めるGadgetouchをきっかけに、YouTubeチャンネルの整備を進めながら、最終的には #アップルノート を充実させるエコシステム作りに結びつけて

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【#アップルノート】 2021年に向けての #ことばのアイディア - 「コンピュテーショナル」「HDR」

2020年もいよいよ終わり。個人的にインパクトの大きかった話題をいくつかお届けしたいと思います。2021年につながるキーワードについて、1つ目は「コンピュテーショナル」です。

必ずしも2020年に勃興したものではありません。コンピュテーショナルというキーワードは、マーケティング的には、2018年にAppleやGoogleがスマートフォンのカメラアプリの実装で活用したキーワードです。

カメラはア

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【#アップルノート】 2020年のiPhone、どれ選ぶ? - ポイントを押さえてぴったりの1台をピックアップ

4機種も出てしまった2020年モデルのiPhone。結局どれを選べばいいのか?幸せになれるのか?という問題は、1機種増えてしまい、深くなってしまったのです。

もちろん端末の価格には開きがあり、iPhone 12 miniは74800円から、iPhone 12は85800円から、iPhone 12 Proは106800円から、iPhone 12 Pro Maxは117800円から。iPhone 1

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【#アップルノート】 いよいよ本日開催! #AppleEvent 「Hi, speed.」 で登場する新製品とGAFAを取り巻く現状

米国太平洋夏時間10月13日午前10時、日本時間10月14日午前2時、Appleはオンラインイベントを開催します。今回のイベントにはきちんとタイトルがついており、「Hi, speed.」というフレーズが添えられていました。むしろ前回のイベントにフレーズが用意されていなかったことの方がイレギュラーなんじゃないか、と思うのですが。

いつも通り、Twitter @taromatsumura でスレッド

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【#アップルノート】 iPhone 12レビュー

iPhoneが2回に分かれて発売されたことは過去にもありました。

例えば2017年のiPhone 8シリーズとiPhone X、2018年のiPhone XSとiPhone XR。製造が間に合わなかった、売りたい方を先に出した、などいろいろと理由はありますが、2020年については、そもそもiPhone全体が1ヶ月遅れた中で、さらに3週間ほどの間隔を空けたリリースというパターンは、変則的と言えます

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【#アップルノート】 A14 Bionic搭載のiPhoneってどれくらいすごいのか?

iPhoneの登場は10月に持ち越されましたが、それに内蔵されることが確実と見られるA14 Bionicは、フルモデルチェンジし第4世代を数えるiPad Airへの搭載が先にアナウンスされました。

iPad Airのパフォーマンスについてイベントで触れられているので、A14 Bionicの、A12に対する性能向上の幅を、なんとなく数値で確認することができるのではないでしょうか。

ということで、

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【#アップルノート】 タイトルなしの #AppleEvent って、ちょっと味気ない気がしませんか?

アップルは米国太平洋夏時間の9月15日午前10時、日本時間9月16日午前2時から、イベントを開催することを告知しました。

例年この時期にはiPhone、Apple Watchなどを発表する「Special Event」が、米国カリフォルニア州クパティーノにある本社Apple Parkで開催されてきたが、新型コロナウイルスの影響で、オンラインでの開催として案内されています。

誰でも、当時のストリ

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