#アップルノート

37
記事

【#アップルノート】 Magic Keyboardな3月、焦らず聞いて欲しい今後の展望

「#アップルノート」の皆様、3月はとても大変な1ヶ月でした。新型コロナウイルスの影響で、日常が非日常となり、仕事や予定、行事は雲散し、どうにも締まりの悪い3月になりました。

普段の3月末は、Appleのイベントに参加し、そのままラスベガスへ移動してAdobe Summitでエクスペリエンス・デザインの世界に身を委ねるのが恒例でした。しかしどちらのイベントも開催されませんでした。

その代わり、A

もっとみる
ご愛読感謝!
11

【#アップルノート】 MacBook Air(Early 2020) レビュー - コンピュータ付きMagic Keyboard

2020年3月18日に発表されたMacBook Air (Early 2020)の先行レビュー、解禁です。今回のモデルは、2018年にフルモデルチェンジされ、Retinaディスプレイを搭載したエントリーモデルのポータブルMacが、1年半の短いサイクルで再びモデルチェンジされました。

大きな変更点は2つで、いずれも2018年モデルに対する問題解決となっています。

1. キーボードをより信頼性が高

もっとみる
ご愛読感謝!
15

【#アップルノート】 MacBook Air刷新、狙うはローエンドモデル

MacBook Airの新モデル、登場しました。

今回はMagic Keyboard搭載と、第10世代Intel Coreプロセッサへのアップグレード、そして価格の引き下げがトピックとなります。本題の前に、16インチMacBook Pro、そして13インチMacBook Airと、Magic Keyboardが搭載されましたが、13インチMacBook Proはまだアップデートされておらず、バタ

もっとみる
ご愛読感謝!
6

【#アップルノート】 iPhoneの復活 ※ただし日本を除く - Apple 2020年第1四半期決算

Appleの2020年1月27日に発表された2020年第1四半期決算(2019年10〜12月)は、過去最高の売上高を記録しました。とにかくすごいの一言。いや、本当にそうなのか?ということで、定点観測的なおなじみのグラフを交えながらふりかえっていきましょう。

製品ごとの売上高を積み上げたグラフはこちらです。

・売上高 918億1900万ドル、前年同期比8.9%増
・製品の売上高 791億400万

もっとみる
ご愛読感謝!
8

【#アップルノート】 2019年のクリスマスは、13インチモデルはステイが吉か?

2019年末、アップルノートのホリデーガイドをお届けします。まずは先ほどMacBook Pro 16インチのレビューでご紹介したMac。基本的にはデザインの大きな変更なく、今後しばらくは現在のMacの姿が継続するのではないか、と考えられます。しかし内部構造は見えないところで変わっていくことが予測できます。今回の16インチの新モデルは、その際たるものではないか、というわけです。

特に、年末13イン

もっとみる
ご愛読感謝!
8

【#アップルノート】 MacBook Pro 16インチと2週間過ごす

11月13日に突如発表されたMacBook Pro 16インチモデル。画面拡大、キーボードの改修、驚きのスピーカーなど、様々な魅力を備えた「プロの道具」として刷新された製品です。2016年に13インチモデルのMacBook Proへサイズダウンして3年。久々に、巨大スクリーンのノートブックに乗り換えて使いながら、16インチモデルの位置づけ、そして今後のMacの展開について考えます。

----

もっとみる
ご愛読感謝!
8

【#アップルノート】 2019年第3四半期決算の意外な内容とは

Appleは7月31日、2019年4〜6月にあたる2019年第3四半期決算を発表した。アナリストの予測を覆し、売上高は538億ドルと前年同期比1%増となりました。

その牽引役として急浮上してきた分野は、ウェアラブルデバイス。AirPods 2の投入もありましたが、依然としてAirPodsは「作れば作るだけ売れていく」状況のようです。

また、20〜30%という大きなマイナス幅を記録し続けてきた中

もっとみる
ご愛読感謝!
7

【#アップルノート】 MacBook Air・MacBook Proのエントリーモデル刷新も、2019年は、まだ終わりじゃない

Appleは7月9日、MacBook AirとエントリーモデルのMacBook Proを刷新しました。 今回のアップデートはウェブサイト上での発表として行われたマイナーチェンジで、米国の新学期シーズンの商戦「Back to School」に合わせて行われ、Beats Studio3 Wirelessがプレゼントされる特典も用意されます。

Beats Studio3 Wirelessはノイズキャン

もっとみる
ご愛読感謝!
2

【#アップルノート】 Mac Pro・ProDisplay XDR・iPadOSからみる、Appleなりのコンピューティングの未来

今回のWWDC19で最も考えさせられたのが、Appleが我々のコンピューティングをどのように舵取りしていくのか、という点でした。もちろんコンピューティングを方向付けるのはIntelやMicrosoft、Googleといった存在も欠かせません。またグラフィックスや拡張・仮想現実、機械学習や人工知能といった各技術も左右することになるでしょう。

Appleはこれらを束ねてユーザー体験を構成するデバイス

もっとみる
ご愛読感謝!
3

【#アップルノート】 Apple WatchのAndroid対応は実現するか?

飽和する世界のスマートフォン市場で「スイッチ」促進に、Apple Watchの「ハロー効果」を活用するのは妙案。だが…

個人的には、Appleはこういう思い切った戦略に打って出ても良いのではないか、と思っています。Apple Watchは現在、前年比で50%成長を継続しているウェアラブル部門の中核製品。これをiPhoneユーザーに閉じておくのではなく、Androidユーザーにも拡げることは、部門

もっとみる
ご愛読感謝!
3