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【#アップルノート】 2020年第4四半期決算、コロナ禍の堅実と展望について

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Appleは米国時間2020年10月30日、2020年第4四半期決算を発表しました。売上高は646億9800万ドルで、前年同期比1.03%増。実はこの数字、ウルトラ級にすごいことです。ここ最近何度か見ているのですが、iPhoneの売上が2番目に盛り上がる決算期を、新型iPhoneなしで戦って、きっちりその穴を埋めきったからです。

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なお1株あたりの利益は税引き後で0.73ドルと極めて下がっていますが、株式分割があったことをお忘れなく。

Tim Cook CEOは、決算発表の電話会議で、引き続き不確実性が大きく、2021年第1四半期決算の売上高のガイダンスは発表できる状態ではないとしてていますが、次の決算の売上高は、過去最大となることは確実ではないか、と思います。

引き続き、新型コロナウイルスの第二波の到来に備えるシフトを敷き続けており、Apple Storeも思うように回転できないため、キヨスクのようなスタイルでのiPhone販売もスタートするなど、顧客との接点のオンライン化や、密にならない新しい形態を試すなど、創意工夫も見えてきています。

それでは、詳しく見ていきましょう。

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松村太郎のノート。有料マガジン #アップルノート では、Appleを核としたモバイル時代とテクノロジーを読み解く記事をお届けしています。その他にも、個別のまとまった記事などを掲載します。ブログは tarosite.net / Twitter @taromatsumura

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米国シリコンバレーからお届けする松村太郎のマガジンです。米国生活の視点からみたAppleとテクノロジー業界、我々の未来の生活について、一緒に考えていきましょう。 個人的な取材ノートには、原稿化される前の雰囲気や感触、印象といった、「Thoughts」が含まれています。この部分が、私にとって最も重要な「考えるきっかけ」になっており、それを皆さんと共有して行こうと考えています。 我々の生活に更なる変革をもたらすテクノロジーについて、Appleを軸に、知るべき話題、押さえておくべき数字、今後の予測を、週刊でお届けしていきます。 Appleへの直接取材のメモや号外も、配信していく予定です。目指すは、ティム・クック氏へのインタビュー。このマガジンを通じて、Appleが考える我々の生活の未来について、質問を考えていきましょう。

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