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【 #アップルノート 】 Appleの2018年第1四半期決算で注目すべきはiPhoneの平均販売価格が他社を寄せ付けないレベルに達したこと

Appleは2018年第1四半期決算(10〜12月期)を発表しました。過去最高の売上高となる883億ドルという数字は、iPhone 7シリーズが絶好調だった前年同期から13%上昇し、1株あたりの純利益も3.89ドルと、売上高、純利益ともアナリストの予想を上回りました。

過去最高だったのは2017年第1四半期で、784億ドルだったことから、1年前と比べて99億ドル、約1兆890億円増やしたことになります。

Appleの決算では今回初めて、iPhoneが占める売上高の比率が70%となりました。もともとiPhoneの割合は55〜65%前後で推移してきましたが、今回の決算で注目すべきはiPhone Xを投入したプレミアムスマートフォン戦略の成否。

結果から言えば、今回の四半期に関しては、戦略が予想通りに動いた結果だった、といえるでしょう。

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