見出し画像

【 #アップルノート 】本社の住所が「1 Apple Park Way」に - 2018年2月の #ApplePark 散歩

カリフォルニア州サンフランシスコ周辺「ベイエリア」は今週、寒の戻りに見舞われています。先週あたりは日中25℃まで上がる日が続いたはずなのに、再び昼間12℃、夜5℃以下という気温に逆戻り。咲いてしまったサクラっぽい花も「花冷え」で長持ちしています。

そんな寒の戻りのカリフォルニア北部ですが、シリコンバレーのクパティーノにあるAppleの本社は、これまでのキャンパスから新しいApple Parkに住所が移され、「1 Apple Park Way」になりました。12セクションある円盤状の建物のうち、5つのセクションの使用許可が下りているそうで、社員の引越も続いています。

なお、昨年9月12日のiPhone X発表イベントの際には、Steve Jobs Theaterが使われ、内部の撮影も許可されていました。前回の訪問の起点となるApple Park Visitor Centerから、Steve Jobs Theaterまでの道のりは、以前公開しているビデオをご覧下さい。

また、最新のApple Parkの様子は、ドローンによる空撮映像でも見ることができます。以降の記事では、このビデオの再生位置を掲載していきます。

----

Apple Parkへのゲストのエントランス

※Drone映像の0分17秒

この続きをみるには

この続き: 3,605文字 / 画像4枚
記事を購入する

【 #アップルノート 】本社の住所が「1 Apple Park Way」に - 2018年2月の #ApplePark 散歩

@taromatsumura

300円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ご愛読感謝!
1
松村太郎のノート。有料マガジン #アップルノート では、Appleを核としたモバイル時代とテクノロジーを読み解く記事をお届けしています。その他にも、個別のまとまった記事などを掲載します。ブログは tarosite.net / Twitter @taromatsumura

こちらでもピックアップされています

#アップルノート
#アップルノート
  • ¥1,000 / 月
  • 初月無料

米国シリコンバレーからお届けする松村太郎のマガジンです。米国生活の視点からみたAppleとテクノロジー業界、我々の未来の生活について、一緒に考えていきましょう。 個人的な取材ノートには、原稿化される前の雰囲気や感触、印象といった、「Thoughts」が含まれています。この部分が、私にとって最も重要な「考えるきっかけ」になっており、それを皆さんと共有して行こうと考えています。 我々の生活に更なる変革をもたらすテクノロジーについて、Appleを軸に、知るべき話題、押さえておくべき数字、今後の予測を、週刊でお届けしていきます。 Appleへの直接取材のメモや号外も、配信していく予定です。目指すは、ティム・クック氏へのインタビュー。このマガジンを通じて、Appleが考える我々の生活の未来について、質問を考えていきましょう。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。