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【 #アップルノート 】 子育てのための Apple Watch 活用 5選

iPadのみで取材旅行に出ていたら、有料マガジンのノートの記事を、モバイルデバイスから更新できないことを知りました。そのため、更新が遅れてしまいましたが、今回、次回と、続けて新着記事をお届けします。

まずはApple Watchの話題です。

Apple Watchは、iPhoneと組み合わせて使用するスマートウォッチです。

スマートウォッチの中でApple Watchは、依然としてトップを独走するデバイスである一方、フィットネストラッカーの最大手FitBitの販売台数には及ばず、Apple Watch Series 2発売直前には大きく販売台数が落ち込み、スマートウォッチ冬の時代を演出してしまいました。

Appleも、フィットネストラッカーと同じように、身につける第一義にスポーツ、健康を設定しています。第2世代となるApple Watch Series 2は、防水機能とGPS機能を強化し、水泳とより正確なランニング計測へと踏み込みました。

しかしバッテリー持続時間はフィットネストラッカーには届かず毎日の充電を必要とするため、ウェアラブルデバイスで最も驚く体験の1つである「睡眠計測」を標準機能として盛り込めずにいます。

もしもフィットネス機能に興味がなければ、Apple Watchを今、積極的に身につける理由はかなり薄れてしまうことになります。

私は、Apple Watch発売以来、欠かさず毎日装着して暮らしていました。その理由は、スマートフォンを手にできないタイミングが多かったからです。

個人的に、Apple Watchが最も輝く用途の1つに、乳児から幼児にかけての子育てがあると思いました。今回は、なぜApple Watchが子育てに有効なのか、5つの機能を選んでご紹介したいと思います。

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コメント3件

子育てとApple Watchとは興味深い。ウチの小動物は今は小学校中学年で幼児期は過去のことだが、両手がふさがって身動きがままならない自らの汗だくの子育て期を思い出しました。本当に大変ですよね。心中お察し申し上げます。あの時、Apple Watchがあったら...。だっこしながら「次の電車って何分後?」とか、「モーツァルトをかけて」とかSiriに言ってたかもしれない。Bluetoothイヤホンで電話すれば聴き取りも楽になり、カミさんとのやり取りも音声で済むケースが増えたかも。
日本の駅改札口のセンサーは右側、コンビニなどのレジでは左側なのは、もう仕方ないのでしょうか。私が今、気になっているのは、日本の夏時期のApple Watch要否です。夏期の薄着でワイシャツポケットに大型スマホは避けたい。スマホはバッグに入れたまま、Apple Watchのみで電車通勤をこなせると素晴らしい。音楽も、改札口も、コンビニも。私はApple Watch Series 2を購入してこれまでは左腕着用ですが、今年の夏には右腕着用にして「裏拳タッチ」を試そうと思います。朝夕駅改札口はコンビニレジと異なり、立ち止まってゆっくりタッチすることが憚られるので、熟練裏拳タッチ術(?)が要ります。
少し今回のテーマとはズレるのですが、来たる夏期の話題つながりで言うと、Bose Quiet Control 30 (Bluetooth earphones)と日本の夏期との相性も気になっています。あの黒い三日月型ネックと直射日光は相性が悪そう。首部分がわりと開いたTシャツに合わせるとネックバンドが肌に直接触れて、不快ではないか。かといって、Air Podsはノイズキャンセリング機能なしで遮音性も低いから電車通勤には適さない。Earinも発売当初から使っていますが、通話機能なしなのと、密閉性との相殺で長時間着用が耳につらい。いまさら有線のイヤホンには戻れない。Apple WatchとBluetooth earphonesで日本の夏を乗り切りたい。どこかに良いBluetooth noise canceling earphonesはありませんか。
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