見出し画像

【 #アップルノート コラム】 Appleも模索を続ける「こどもとテクノロジー」の最適解

AppleはWWDC 2018のiOS 12のプレゼンテーションで、「スクリーンタイム」という新しいデジタルデトックスの機能を用意し、これがこども向けにも活用されるというソリューションを見せました。

Appleは2018年1月に、株主から「子どものスマホ中毒に対処せよ」との要求が出され、年初の公開所感であったことから、2018年のシリコンバレー共通のテーマとして認識されました。Appleは今年、この問題に対処せざるを得ない状況に追い込まれていたのです。

豪雨・猛暑・台風と激しい気象が続き心配される夏休み、テクノロジー処の話ではなくなってきましたが、今一度、子どもとテクノロジーの関係について考える機会です。変わるべきは本当に、子どもの振る舞いだけなのでしょうか。他に必要な要素とは何か、考えていきましょう。

---

この続きをみるには

この続き: 8,555文字 / 画像1枚
記事を購入する

【 #アップルノート コラム】 Appleも模索を続ける「こどもとテクノロジー」の最適解

@taromatsumura

400円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ご愛読感謝!
3
松村太郎のノート。有料マガジン #アップルノート では、Appleを核としたモバイル時代とテクノロジーを読み解く記事をお届けしています。その他にも、個別のまとまった記事などを掲載します。ブログは tarosite.net / Twitter @taromatsumura