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【#アップルノート】 ケータイとスマートフォンでふりかえる平成モバイル史

写真は2008年に日本でもiPhoneが発売され、ケータイ世代だった同世代がこぞってiPhoneに乗り換えていたときに撮影したものです。それまで多種多様な「形態進化」、つまりハードウェアによる進化を謳歌してきた携帯電話からスマートフォンへ、とりわけAppleのiPhoneへと移行してみると、ケース以外でポケットの中の端末の違いはなくなってしまいました。

しかしながら、アプリが充実してくると、同じスマートフォンでも人によって入れるアプリが異なり、その使い方やつきあい方も十人十色。まるで人間という生物的な種は1つなのに、個人個人で全く違う人であるとお互い識別できるような、そんな「ソフトウェア」の進化へと移行したような印象すら受けます。

日本を離れていても、この年末年始が平成最後になるということは意識せざるを得ません。昭和生まれですが、小学校3年生の時に元号が代わり、人生の3/4は平成を過ごしてきた私にとっても、一つの時代の終わりという胸騒ぎを感じるほどです。いろいろなまとめ方があると思いますし、私も何通りか書いてみたいと思っているところですが、とりあえず平成モバイル氏の1つの側面について、ケータイとスマートフォンというテーマで考えてみたいと思います。

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松村太郎による、Appleとその周辺情報に関するノートです。取材メモ、アイディア、インタビューや会話の記録など、記事になる前の情報を走り書きでお届けしていきます。有料マガジンは月額1000円で、個別の有料記事(300〜500円)月4本以上と、購読者限定のブログをお読み頂けます。

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