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【#アップルノート】 既に10年以上! Apple Japanが腐心してきた「iWorkに載せたかった新機能」がついに実現

毎年、春のシーズンはAppleの文書作成ソフトウェア群である「iWork」がアップデートします。今年も、3月末にバージョン8.0が配信されました。

現在のiWorkは、Macだけでなく、iPhone、iPad向けにもアプリが提供されており、さらにウェブブラウザで動作するiWork for iCloudで、Windowsから編集を行うこともできるようになりました。もちろん、これらのデバイスから、文書共有を通じた共同編集に参加することもできます。

バージョン8.0の新機能には、新しい目次機能や、共同編集中のパフォーマンス向上、カスタムシェイプのiCloudアカウントを通じた同期などが加えられていますが、その中で日本人にとって待望となった新機能、「縦書き」機能が実装されました。

その背景と新機能について、短くご紹介します。

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iWorkの系譜

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松村太郎のノート。有料マガジン #アップルノート では、Appleを核としたモバイル時代とテクノロジーを読み解く記事をお届けしています。その他にも、個別のまとまった記事などを掲載します。ブログは tarosite.net / Twitter @taromatsumura

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米国シリコンバレーからお届けする松村太郎のマガジンです。米国生活の視点からみたAppleとテクノロジー業界、我々の未来の生活について、一緒に考えていきましょう。 個人的な取材ノートには、原稿化される前の雰囲気や感触、印象といった、「Thoughts」が含まれています。この部分が、私にとって最も重要な「考えるきっかけ」になっており、それを皆さんと共有して行こうと考えています。 我々の生活に更なる変革をもたらすテクノロジーについて、Appleを軸に、知るべき話題、押さえておくべき数字、今後の予測を、週刊でお届けしていきます。 Appleへの直接取材のメモや号外も、配信していく予定です。目指すは、ティム・クック氏へのインタビュー。このマガジンを通じて、Appleが考える我々の生活の未来について、質問を考えていきましょう。

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