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【 #アップルノート 】 “Let’s take a field trip.” イベントが3月27日にシカゴで開催

Appleは3月27日に米国・シカゴでイベントを開催することをメディアに告知しました。今回のイベント招待状には「Let’s take a field trip.」というタイトルが付けられており、教員や生徒のための創造的なアイディアをテーマとしている旨が書かれています。このことから、教育関連にフォーカスを充てたイベントであることが分かります。

※このイベントについては、現地から @tarosite アカウントでのライブ中継と、#アップルノート でカバーします。

開催場所はLane Tech College Prep High Schoolとなっています。この学校はシカゴ北部にある4年制の公立高校で、13ヘクタールの広大な土地で4000人以上の生徒が学んでいます。

この学校を含むシカゴの公立学校と市立大学は、2017年12月にAppleとパートナーシップを結びました。50万人規模の生徒がEveryone Can CodeのプログラムでSwiftによるアプリ開発の授業を受けることになります。

https://www.apple.com/newsroom/2017/12/apple-and-chicago-bring-coding-opportunities-to-city-students/

またこの取り組みでは、Everyone Can Codeを修了したコード人材向けの企業によるインターンシップも組み込まれているほか、AppleやIBM、GE Transportations、McDonald'sなどの地元企業による学生のサポートも行われるそうです。

以前の発表では、シカゴでのプログラミング教育が2018年春から開始されるとしており、今回のイベントがシカゴで開催されることと合わせて、イベントの中心的な話題として扱われることになるのではないか、と推測することができます。

どんな内容が語られるのか、そして新製品の登場はあるのか、 詳しくご紹介します。

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松村太郎による、Appleとその周辺情報に関するノートです。取材メモ、アイディア、インタビューや会話の記録など、記事になる前の情報を走り書きでお届けしていきます。有料マガジンは月額1000円で、個別の有料記事(300〜500円)月4本以上と、購読者限定のブログをお読み頂けます。

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