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【#アップルノート ・ 7月の特集】Live PhotosでiPhone写真を極めるノート

iPhone 7には、1200万画素、f1.8の明るいカメラが搭載されるようになりました。写真はもちろんのこと、4Kビデオ撮影、そして本体のジャイロを使ったパノラマ撮影、スロー撮影など、iOSが用意するカメラアプリを使っても、多彩な撮影ができます。

iPhoneのカメラには、細かい設定項目が用意されておらず、iPhoneが自動的にシーンや被写体を判断して、シャッターボタンを押すだけで最適な写真が撮影できるようになっています。実際に、私も普段の写真や取材ではiPhone 7のカメラを多用するようになりました。特にビデオ撮影の使い勝手は、デジタルカメラ以上だと感じるようになりました。

そんなiPhoneカメラならではの撮影機能に、「Live Photos」があります。いまLive Photosを学んでおくと、Live Photosの機能が大幅に進化する2017年秋配信のiOS 11で、より素晴らしいiPhone写真体験が待っています。

「#アップルノート」の7月の特集では、Live Photosをテーマに、その仕組みについて詳しく知り、iPhoneらしいカメラ撮影を極めていきたいと思います。


目次

1. Live Photosとは?
 1.1. Live Photosの仕組み
 1.2. Live Photos再生の方法
 1.3. Live Photosを共有するには
 1.4. Live Photosのデメリットは?

2. Live Photos撮影のコツ
 2.1. Live Photosはじっくり構えて
 2.2. 失敗Live Photosの特徴と、欠損Live Photosとは?
 2.3. 写真と同じ「ひと手間」で、一段上のLive Photosを
 2.4. Appleクオリティには三脚が必要

3. Live Photosによる表現
 3.1. 動きのある被写体を狙おう
 3.2. 定常的な動き
 3.3. 上下動と接近
 3.4. あえてiPhoneを動かす応用

4. Live Photosを活用するアプリ3選
 4.1. 「写真」アプリのメモリー
 4.2. GoPro Quicで、Live Photosだけをつなげてビデオ化
 4.3. Motion StillでGIFアニメ化
 4.4. Instagramでも、活用できる

5. iOS 11で進化するLive Photos
 5.1 新フォーマット対応で、高画質化、低容量化
 5.2 撮影後に、写真として利用するコマを選べる
 5.3 写真アプリだけで、3つのビデオエフェクトが利用できる
 5.4 【結論】取りあえずLive Photosで撮影しておけ!

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