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【#アップルノート】 iPhoneの復活 ※ただし日本を除く - Apple 2020年第1四半期決算

Appleの2020年1月27日に発表された2020年第1四半期決算(2019年10〜12月)は、過去最高の売上高を記録しました。とにかくすごいの一言。いや、本当にそうなのか?ということで、定点観測的なおなじみのグラフを交えながらふりかえっていきましょう。

製品ごとの売上高を積み上げたグラフはこちらです。

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・売上高 918億1900万ドル、前年同期比8.9%増
・製品の売上高 791億400万ドル、コスト520億7500万ドル
・サービスの売上高 127億1500万ドル、コスト45億2700万ドル
・研究開発費 44億5100万ドル、前年同期比14.1%増、過去最高。
・税引き後1株あたりの利益 4.99ドル、前年同期比19.4%増、過去最高

1年前のホリデーシーズンは、iPhoneの大失速によって、売上高が大幅にマイナスとなり、株価は142ドルまで下落しました。1月を終える時点でApple株は323ドルですから、1年間で2.27倍も上昇しました。その要因は、iPhoneの下落を穴埋めして余りあるほど、ウェアラブルとサービスが成長したことでした。

以下に、前年同期比をまとめたグラフを用意しました。これを見ると、何が要因だか一目瞭然、といえます。

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#アップルノート by @taromatsumura

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松村太郎による、Appleとその周辺情報に関するノートです。取材メモ、アイディア、インタビューや会話の記録など、記事になる前の情報を走り書きでお届けしていきます。有料マガジンは月額1000円で、個別の有料記事(300〜500円)月4本以上と、購読者限定のブログをお読み頂けます。
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