新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

【#アップルノート】 AppleとGoogleの「曝露検出API」、日本を含む22カ国と米国のいくつかの州が受け取り、アプリ開発に着手

AppleとGoogleは米国時間5月20日、新型コロナウイルスの感染拡大の押さえ込みを行う各国政府や衛生当局を支援するためのスマートフォン向けAPIを公開しました。各国1アプリの公開が可能で、国家や公衆衛生当局によるアプリ開発が許可されます。

早速、日本を含む22カ国や米国の州当局がこのAPIにアクセスし、アプリ開発着手あるいは開発中のアプリへの実装を進めることになりました。今回は、このニュースについて、GAFA企業に情報を預けることになるのではないか?といった誤解も多く見られますので、バックグラウンドを含めて、お届けしたいと思います。

----

この続きをみるには

この続き: 3,584文字
記事を購入する

【#アップルノート】 AppleとGoogleの「曝露検出API」、日本を含む22カ国と米国のいくつかの州が受け取り、アプリ開発に着手

@taromatsumura

300円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

ご愛読感謝!
11
松村太郎による、Appleとその周辺情報に関するノートです。取材メモ、アイディア、インタビューや会話の記録など、記事になる前の情報を走り書きでお届けしていきます。有料マガジンは月額1000円で、個別の有料記事(300〜500円)月4本以上と、購読者限定のブログをお読み頂けます。

この記事が入っているマガジン

#アップルノート
#アップルノート
  • ¥1,000 / 月
  • 初月無料

米国シリコンバレーからお届けする松村太郎のマガジンです。米国生活の視点からみたAppleとテクノロジー業界、我々の未来の生活について、一緒に考えていきましょう。 個人的な取材ノートには、原稿化される前の雰囲気や感触、印象といった、「Thoughts」が含まれています。この部分が、私にとって最も重要な「考えるきっかけ」になっており、それを皆さんと共有して行こうと考えています。 我々の生活に更なる変革をもたらすテクノロジーについて、Appleを軸に、知るべき話題、押さえておくべき数字、今後の予測を、週刊でお届けしていきます。 Appleへの直接取材のメモや号外も、配信していく予定です。目指すは、ティム・クック氏へのインタビュー。このマガジンを通じて、Appleが考える我々の生活の未来について、質問を考えていきましょう。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。