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【#アップルノート】App Storeのビジネスへの反トラスト法の裁判に青信号

米連邦最高裁判所は、Appleを相手取って集団訴訟が起こされているApp Storeの反トラスト法の裁判について、審理の継続が可能であるとの判断を下しました。

まだAppleが裁判で敗訴したり、App Storeのビジネスについて改善が指示されたわけではありませんが、市場では米中貿易戦争でApple株が大きく崩れたタイミングもあって、追い打ちをかけているようです。

App Storeは、Appleのビジネスの中で「サービス」部門に属する、製品製造・販売に属さないカテゴリです。そのサービス部門は、iPhone不振の中で、アプリ販売の拡大やサブスクリプションユーザーの増加などの明るい材料を提供してきました。

直近の決算では、売上高114億5000万ドルで前年同期比16%増。2020年までに約500億ドル、4年間で2倍の売上高にするという目標を立てていますが、これに加えて2020年までに5億件のサブスクリプションユーザーを抱えることも目標に加わりました。現在のサブスクリプションユーザーは3億9000万人です。

App Storeは価格をつり上げている?

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@taromatsumura

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松村太郎による、Appleとその周辺情報に関するノートです。取材メモ、アイディア、インタビューや会話の記録など、記事になる前の情報を走り書きでお届けしていきます。有料マガジンは月額1000円で、個別の有料記事(300〜500円)月4本以上と、購読者限定のブログをお読み頂けます。

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