#アップルノート

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【#アップルノート コラム】 アイコンと、絵文字と、日本のクリエイティブの作法

Appleはマウスとキーボードで操作するMacintoshを1984年に登場させました。ここで重要となるデザイナーは、ご存じSusan Kare氏。

もともとはアートの教師になるつもりだった彼女は、美術館で働いていた頃、当時のMacintosh OSリードアーキテクトで高校時代の友人だったAndy Hertzfeld氏から連絡を受け、Appleで「Macintosh Artist」の肩書きを得て

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【#アップルノート】 2010年代のクリエイティブを作ってきた企業と、その背景にある戦略とは?

筆者は筆を執り始める2000年代中頃、先輩に「これからのもの書きは写真くらい撮れないと…」と家電量販店に連れて行かれ、ニコンD70のズームレンズキットと、シグマの20mm/f1.8という、大きいのにズームができない単焦点レンズをあてがわれ、「3ヶ月は20mmのレンズと使用禁止、マニュアル固定で撮りまくれ!」と新宿の街に放たれたのでした。

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【 #アップルノート 11月号 】 ニューヨークのiPad/Macイベントで起きた、Appleにおけるコンピュータの定義の変動とは?

10月30日、ちょうど先月末にニューヨークに出張し、Appleがブルックリンで開催したスペシャルイベントを取材しました。ここではiPad ProとMacBook Air、Mac miniが刷新され、サイレントアップデートでグラフィックスを強化したMacBook Pro 15インチが選択可能になりました。

今回のイベントは6年ぶりの開催とあって、ニューヨークで待ち構えていたAppleニューヨークの

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【 #アップルノート 11月号 】 Adobe MAXにPhil Schiller氏が登壇、4年目となるCreate on Mobileシークレットイベントレポート

Adobeは毎年春にデジタルマーケティングのイベントAdobe SUMMIT、秋にデジタルクリエイティブのイベントAdobe MAXを開催します。私はここ数年、そのいずれも取材させて頂いていますが、それゆえにAdobeがAI分野で何をしようとしているのかが、非常に良く分かります。

AdobeのAIは「Adobe Sensei」と呼ばれています。しかしこれらは細かい機械学習処理の集合体のようなイメ

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