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#アップルノート

米国シリコンバレーからお届けする松村太郎のマガジンです。米国生活の視点からみたAppleとテクノロジー業界、我々の未来の生活について、一緒に考えていきましょう。 個人的な取材ノ… もっと読む
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#テクノロジー

【#アップルノート REVIEW】 初売り限定!招きトラのAirTag

【#アップルノート REVIEW】 初売り限定!招きトラのAirTag

2022年の初売りは1月2日、3日でしたが、Apple Store(直営店)でiPhoneを購入した人限定で、トラの絵柄が刻印された限定AirTagがプレゼントされました。

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【#アップルノート REVIEW】 GLID X - iPhone Xの分解アートはなぜ生み出されたのか?作者に聞く

【#アップルノート REVIEW】 GLID X - iPhone Xの分解アートはなぜ生み出されたのか?作者に聞く

昨年仕事場の刷新の際に、ずっと気になっていた作品を手に入れました。「e-Waste Art」とでも言うべきでしょうか。

その作品が「GRID X」でした。これはGrid Studioの作品で、古いiPhoneを分解して額装したものです。

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【#アップルノート】 Mac Pro・ProDisplay XDR・iPadOSからみる、Appleなりのコンピューティングの未来

【#アップルノート】 Mac Pro・ProDisplay XDR・iPadOSからみる、Appleなりのコンピューティングの未来

今回のWWDC19で最も考えさせられたのが、Appleが我々のコンピューティングをどのように舵取りしていくのか、という点でした。もちろんコンピューティングを方向付けるのはIntelやMicrosoft、Googleといった存在も欠かせません。またグラフィックスや拡張・仮想現実、機械学習や人工知能といった各技術も左右することになるでしょう。

Appleはこれらを束ねてユーザー体験を構成するデバイス

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【 #アップルノート 】 $AAPL 時価総額1兆ドル達成、その材料となった好決算「Apple 2018年第3四半期」のまとめ

【 #アップルノート 】 $AAPL 時価総額1兆ドル達成、その材料となった好決算「Apple 2018年第3四半期」のまとめ

Appleは米国時間7月31日に、2018年第3四半期決算(4〜6月)を発表しました。iPhone、サービス部門、その他の製品の売上高が大きく成長し、Appleの株価は200ドルを突破、米国時間8月1日には終値で201.50ドルとなり、あと5ドル程度の値上がりで、時価総額1兆ドルに届くところまで来ました。

そして、米国時間8月2日、株価が207ドルを超え、時価総額1兆ドルを達成しました。

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【 #アップルノート コラム】 Appleも模索を続ける「こどもとテクノロジー」の最適解

【 #アップルノート コラム】 Appleも模索を続ける「こどもとテクノロジー」の最適解

AppleはWWDC 2018のiOS 12のプレゼンテーションで、「スクリーンタイム」という新しいデジタルデトックスの機能を用意し、これがこども向けにも活用されるというソリューションを見せました。

Appleは2018年1月に、株主から「子どものスマホ中毒に対処せよ」との要求が出され、年初の公開所感であったことから、2018年のシリコンバレー共通のテーマとして認識されました。Appleは今年、

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